ReadyAlertHero - 再入荷・発売開始通知アプリ

● 販売機会を逃さない通知受付

商品の販売開始
在庫が戻った瞬間
顧客に通知

発売前の期待も、売り切れ後の需要も、そのまま通知登録に変えて購入タイミングへつなげます。

✓ 発売前から受付 ✓ 再入荷を自動検知 ✓ 同意取得
ReadyAlertHero - 再入荷・発売開始通知アプリの機能紹介

主な機能

🔔

再入荷通知

在庫が0になった商品に自動でボタン表示。在庫復活時にShopify Flowで通知を発火。

🚀

発売開始通知

発売日をメタフィールドで設定。発売日に達したら自動で通知をトリガー。

Shopify Flow連携・LINE通知

通知アクションはFlowで自由にカスタマイズ。メール(Klaviyo等)に加え、CRM PLUS on LINE 連携でLINE通知にも対応。顧客がメール/LINEの受け取りチャネルを選べます。

初期設定(3ステップ)

1

アプリの埋め込みを有効化

テーマエディタ → アプリの埋め込み → ReadyAlertHero を ON

2

商品ページに通知ボタンを追加

商品テンプレート → ブロックを追加 → ReadyAlertHero「通知ボタン」

3

Shopify Flowでアクションを設定

トリガー「Product is ready (ReadyAlertHero)」→ メール送信などのアクションを追加

応用実装:カスタムボタン

テーマのアプリブロックを使わず、独自デザインのボタンで通知登録を実装できます。

⚠️ App Embedは必須です(JavaScriptとCSSを読み込みます)。通知ボタンブロックの追加は不要です。

<button
  type="button"
  data-rah-action="notify"
  data-rah-product-id="{{ product.id }}"
  data-rah-variant-id="{{ variant.id }}"
  data-rah-trigger="back_in_stock"
  data-rah-product-title="{{ product.title | escape }}"
  data-rah-variant-title="{{ variant.title | escape }}"
>
  再入荷通知を受け取る
</button>

必須属性

  • data-rah-action="notify"
  • data-rah-product-id — 商品ID
  • data-rah-trigger — back_in_stock または coming_soon

任意属性

  • data-rah-variant-id — バリアントID
  • data-rah-product-title — モーダル表示用
  • data-rah-variant-title — モーダル表示用

Shopify Flow で使える変数とサンプル

ReadyAlertHero は2つの Flow トリガーを提供します。変数名は Liquid テンプレートでは camelCase になります(「変数を追加」から挿入できます)。

Product is ready(通知発火時)

在庫復活・発売開始を検知したとき、登録顧客ごとに1回発火

  • customer — 登録顧客({{ customer.email }} 等、全属性参照可)
  • product — 対象商品({{ product.title }} 等、全属性参照可)
  • {{ variantId }} — 登録バリアントID(商品単位は空)
  • {{ triggerType }} — back_in_stock / coming_soon
  • {{ triggeredVariantId }} — 再入荷・発売したバリアントID
  • {{ triggeredVariantTitle }} — そのバリアント名(例: M / ブルー)
  • {{ inventoryQuantity }} — 再入荷検知時点の在庫数(数値。発売開始は0)
  • {{ productUrl }} — 商品ページURL
  • {{ clickTrackingUrl }} — クリック計測付きURL(配信レポートに記録)
  • {{ channel }} — 通知チャネル(email / line。チャネルごとに別発火)

Notification subscribed(通知登録時)

顧客が通知登録するたびに発火。タグ付与等のセグメント分けに

  • customer — 登録顧客(全属性参照可)
  • product — 対象商品(全属性参照可)
  • {{ variantId }} — 購読バリアントID(商品単位は空)
  • {{ triggerType }} — back_in_stock / coming_soon
  • {{ variantTitle }} — 購読バリアント名(商品単位は空)
  • {{ inventoryQuantity }} — 登録時点の在庫数(数値。商品単位は0)
  • {{ channel }} — 通知チャネル(email / line)

サンプル①:再入荷通知メールの本文(Product is ready トリガー。条件「Trigger type が back_in_stock と等しい」の True 側)

{{ customer.displayName }} 様<br>
お待たせしました。ご登録いただいた商品が再入荷しました。<br>
<br>
商品名:{{ product.title }}{% if triggeredVariantTitle != blank %}({{ triggeredVariantTitle }}){% endif %}<br>
{% if inventoryQuantity > 0 %}在庫:残り {{ inventoryQuantity }} 点<br>{% endif %}
<br>
ご購入はこちら:{{ clickTrackingUrl }}

サンプル②:登録した顧客にタグを付ける(Notification subscribed トリガー → Add customer tags アクションのタグ欄)

通知登録済み, {{ triggerType }}, {{ product.handle }}

顧客に「通知登録済み」「back_in_stock(または coming_soon)」「商品ハンドル」のタグが付き、顧客セグメントやメール配信の絞り込みに使えます。

サンプル③:通知登録を社内メールで受け取る(Notification subscribed トリガー → Send internal email アクション)。件名・本文ともに Liquid が使え、通知タイプを日本語で出し分けられます。

件名(Subject)

【{% if triggerType == "back_in_stock" %}再入荷{% else %}発売開始{% endif %}】通知登録: {{ product.title }}

本文(Message)

通知登録がありました。<br>
<br>
<b>■ 通知タイプ</b><br>
{% if triggerType == "back_in_stock" %}再入荷通知(back_in_stock){% else %}発売開始通知(coming_soon){% endif %}<br>
<br>
<b>■ 顧客</b><br>
名前:{{ customer.displayName }}<br>
メール:{{ customer.email }}<br>
<br>
<b>■ 商品</b><br>
商品名:{{ product.title }}{% if variantTitle != blank %}({{ variantTitle }}){% endif %}<br>
バリアントID:{% if variantId != blank %}{{ variantId }}{% else %}(商品単位の登録){% endif %}<br>
登録時点の在庫数:{{ inventoryQuantity }}<br>

💡 在庫数で通知を出し分ける

inventoryQuantity は数値型なので Flow の数値条件に使えます。例えば条件「Inventory quantity が 5 以上」の True 側だけにメールアクションを置けば、ごく少量の再入荷では通知を控える、といった制御ができます。

アプリブロックと設定項目

ReadyAlertHero は3つのテーマブロックを提供します。文言・色・レイアウトはすべてテーマエディタからノーコードで変更できます。

1. 通知登録ボタン(商品ページ)

商品テンプレートに配置するメインのブロック。在庫切れなら「再入荷通知」、発売日時メタフィールドが未来なら「発売開始通知」のボタンを自動で出し分けます。バリアント切替にも追従します。

通知登録ボタンブロックの設定画面
ボタン文言・スタイル(10項目)
再入荷通知/発売開始通知それぞれのボタンテキスト(未登録時・登録済み時の計4種)、背景色・文字色・ホバー色(通常/登録済みの2セット)、角丸、文字サイズ(PC/スマホ別)、ボタン幅(親要素いっぱい/コンテンツに合わせる)。
モーダル文言 — 再入荷通知/発売開始通知(各10項目)
見出し、説明文、メール許諾チェック文言、登録ボタン、登録完了の見出し・本文、登録済みの見出し・本文、解除ボタン、解除完了文言。通知種別ごとに独立して設定できます。
モーダル文言 — 共通・ゲスト登録(13項目)
未ログイン時の案内文、メールアドレス入力欄のラベル/プレースホルダ/形式エラー文言、送信ボタン文言、ゲスト登録の案内文、2回目以降の宛先案内文、別メールで登録ボタン、ゲスト向け解除案内、ログイン後の自動登録中の文言、閉じるボタン、エラー時の汎用文言、同意未チェック時の警告文言。
通知チャネル・LINE 連携(11項目)
通知チャネル(メール登録/LINE登録/LINE&メール登録 — LINE&メールはモーダルがタブ切替式になります)。LINE 用の文言6種(未ログイン時の案内文・「LINEで登録する」ボタン・未連携時の案内文・マイページ誘導ボタン・連携済み表示・タブ文言2種)。LINE ボタンの背景色・文字色(既定は LINE グリーン #06C755)。
モーダル外観・詳細設定(5項目)
モーダルの背景色・文字色・アクセント色。発売開始前にカート追加/今すぐ購入ボタンを自動で隠すトグル(既定ON。Dawn / Horizon 標準対応、カスタムセレクター指定も可)。ブロック単位のカスタム CSS。

2. 共通設定(アプリの埋め込み)

テーマエディタの「アプリの埋め込み」で有効化する土台ブロック。全ページに JS / CSS を供給するため、これが ON でないと他のブロックも動作しません。設定はストア全体で1つです。

アプリの埋め込み(共通設定)の設定画面
設定項目(9項目): アプリを有効化(OFF で全ページ非表示)/登録一覧の表示文言 7種(空状態、発売開始通知バッジ、再入荷通知バッジ、チャネルバッジ2種〔メール通知/LINE通知〕、解除ボタン、解除確認)/グローバルなカスタム CSS。
※ 一覧の「中身」の文言が共通設定にあるのは、どのページに一覧を置いても同じ文言が使われるようにするためです。

3. 通知登録一覧(任意のページ)

顧客が自分の登録中の通知を確認・解除できる一覧ブロック。ページテンプレート等の好きな場所に配置できます(表示・解除にはログインが必要です)。メール通知と LINE 通知は別の行として表示され(LINE=グリーン/メール=ブルーの色分けバッジ付き)、行ごとに解除=チャネル単位の解除ができます。

通知登録一覧ブロックの設定画面
設定項目(8項目): 見出し/未ログイン時の文言/ログインボタン文言/読込中の文言/表示する通知種別(すべて・再入荷のみ・発売開始のみ)/最大幅/上下マージン/カスタム CSS。

LINE 通知のセットアップ(CRM PLUS on LINE 連携)

LINE ID 連携済みの顧客に、再入荷・発売開始の通知を LINE で届けられます。配信は Shopify Flow + LINE 連携アプリが行います。

  1. CRM PLUS on LINE 側で、ID 連携時に Shopify 顧客タグ(例: line)を自動付与する設定を有効にする(連携解除時はタグも自動削除されます)
  2. ReadyAlertHero の設定画面で「LINE 連携済み判定タグ」にそのタグ名を入力(既定: line)。従来のカスタマーアカウント運用のストアは「カスタマーアカウント」設定で従来を選択 → 保存
  3. テーマエディタで通知ボタンブロックの「通知チャネル」を LINE登録 または LINE&メール登録(タブ切替式)に変更
  4. Shopify Flow のワークフローに分岐を追加(下記)

ストアフロントの挙動(LINE チャネル)

  • 未ログイン → 「会員登録とLINE ID連携が必要」+LINEカラーの「LINEで登録する」ボタン
  • ログイン済み・未連携 → 連携を促すメッセージ+マイページへのリンク
  • ログイン済み・連携済み → 「LINE連携済み」表示付きの登録フォーム
  • LINE&メールはモーダルが「メールで登録|LINEで登録」のタブ切替式(購読はチャネルごとに独立し、一覧にも別行で表示)

Flow での配信分岐

{{ channel }} での分岐が必須です: channel = line → CRM PLUS on LINE の送信アクション/channel = email → メール送信。

購読はチャネルごとに独立しており、両方登録した顧客にはチャネルごとに別々に発火します(email で1回・line で1回)。メール登録のみの顧客は LINE 連携済みでも email でしか発火しないため、LINE には流れません。

よくある質問

バリエーションが1つしかない商品でも使えますか?
はい、使えます。シングルバリアント商品でも問題なく動作し、自動的に商品単位での通知登録となります。
カスタムボタンを使う場合、通知ボタンブロックは必要ですか?
通知ボタンブロックは不要です。ただし「アプリの埋め込み」は必ずONにしてください。これがJS/CSSを提供するため、OFFだとカスタムボタンも動作しません。
顧客がログインしていない場合はどうなりますか?
アプリ設定の「ゲスト登録」がOFF(デフォルト)の場合は、Shopifyのログイン/新規登録画面(ワンタイムコードで本人確認)に誘導され、ログイン後に自動で登録が完了します。ONの場合は、メールアドレスと同意の入力だけでその場で登録が完了し(顧客は自動作成・紐付け)、同じブラウザなら2品目以降はメール再入力も不要です。※ゲスト登録はメール所有確認なしでシングルオプトインの配信許諾が付与されるため、二重オプトイン運用のストアはOFFのままをおすすめします。
発売日はどのメタフィールドを使えばいいですか?
「日時」型のメタフィールドであれば、どの名前空間・キーでも使用できます(例: custom.release_date)。アプリの設定画面で使用するメタフィールドを選択できます。
通知メールの内容をカスタマイズできますか?
ReadyAlertHero自体はメール送信機能を持たず、Shopify Flowと連携します。Flowのメールアクションでテンプレートをカスタマイズするか、Klaviyoなど外部サービスと連携してください。
在庫が戻っても通知が発火しません
以下を確認してください:(1) アプリの埋め込みがONか (2) Shopify Flowのワークフローが有効か (3) フルフィルメント対象ロケーションに在庫があるか

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